スーパーミニバナナの栽培日記
2004年1月より
1/7

1/11 ここ数日の最低気温−2℃
まだ緑が残っています。予想より強いです。


1/24 ここ数日の最低気温−4℃ 風も強い
3年ぶりの寒波が来ました。葉が完全に茶色くなってしまいました。
ということで、スーパーミニバナナは屋外においておく場合は−2℃までなら、葉にダーメージは強いもののぎりぎり越冬できそうです。期間にもよると思いますが。
バショウやダージリンバナナは、−4℃になると完全に茶色くなりました。それ以上までなら葉は緑です。
マイナス4度以下では地下の芋や幹の中心付近がどうなっているかが気になるところです。

温室内のスーパーミニバナナです。だいぶ葉が黄色くなってきました。2月中には緑の葉がなくなりそうです。
地面に植えておけばもう少しましかもしれません。
最低温度は6℃でした。日中は30度くらいまで上がる日もあります。日中の温度上昇を抑えておけばもっと緑が残っていたかもしれません。
この株の吸い芽も葉がほとんど枯れてしまっています。
一方で、同じ環境においてある小さなバナナたちは鮮やかな緑で元気です。バルビジアーナ、バショウ、パラディシアカ、ベルチナ、オルナータなどです。なんで??強いのかな。

2/8 最低気温5℃、最高気温35℃
温室内の大きな株は、葉がほとんど黄色くなってしまいました。茶色く枯れた部分も増えました。
巻いた葉の先も黄色くなってきました。あと2ヶ月がんばれ。
バルビジアーナ、バショウ、パラディシアカ、ベルチナ、オルナータなどは元気です。でもゼブリナのようにみえるパラディシアカ?は少し痛んでいます。緑の葉のパラディシアカは元気です。スノーバナナは葉が全部枯れてしまいました。
2/21
温室内の大きな株は葉が全部枯れてしまいました。
新しい巻いた葉は緑色なので、春になれば伸びてくると思います。




3/21
バナナが生長をはじめました。きれいな黄緑色の若葉が伸びはじめました。
成長はまだゆっくりですが、4月中には葉が開くと思います。ただ、温室の天井につかえそうなので、どうしたものかと思案しています。

一緒に温室に入っていえるバナナの子苗たちも成長が速くなってきました。
屋外のスーパーミニバナナはまったく伸びてくる気配がありませんが、バショウとダージリンバナナは緑色の巻いた葉が伸びてきました。
5/9
植木鉢に植えてあるほうがスーパーミニバナナです。地面から生えているほうはダージリンバナナです。
3/21の写真で巻いていた葉がほぼ広がりました。次の葉も広がり始めています。後何枚か葉が広がれば花が咲くと期待しているのですが・・・・

吸い芽はほとんど葉が枯れてしまいました。

5/27
今年2枚目の葉が開きましたが、1枚目よりも小さいです。3枚目の葉ももうすぐ開きます。4枚目の巻いた葉が伸びてきました。花はまだ咲かないのかなあ。何枚か葉が開いてから花が咲いたほうが実の成長にはいいとおもうけど。葉のサイズも越冬の疲れからか小さくなりました。
1枚目:100cm
2枚目:(開いたのは今日)90cm
3枚目:(ほぼ開いてる)90cm
4枚目:まだ巻いている。


右側の鉢植えがスーパーミニバナナです。