2002年3月の日記

3月9日

新しいバナナの葉がほぼ開きました。後2日くらいで葉身は全部出てくると思います。

今度の葉は緑が濃いので頼もしいのですが、幅が余りありません。形もちょっといびつです。

葉身の部分の長さは今出ている部分が56cmで、幅が一番広いところで18cmです。細長いです。

次の巻いた葉も出てきました。

でも、ちょっと茶色くなっている部分があり、色も白っぽいです。バナナもまだまだ本調子ではないようです。

去年の暮れに枯れてしまった葉の葉柄部分が腐ってきました。きましたといっても、もう2ヶ月くらい前から腐っています。古い葉が生き残って、若い葉が枯れたので、こんなことになりました。

腐った部分をいつもむしりとっているのでわかりにくいですが、今心配の種といえばこれですね。

といっても、楽観主義なので「だいじょうぶやろう」と思ってそのままにしています。実は予後が楽しみだったりして。

屋外では、まだ最低気温が−0℃を記録するので、本格的なバナナの成長まではもう少しかかりそうです。

今日バナナの緑の葉っぱをかじってみました。さて、どんな味がしたでしょう?答えはバナナの皮の味です。ハダニさんの味覚は渋いの大丈夫なんでしょうか?

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新しい葉が開きました。葉の長さは57cmで、幅は18cmです。

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その次に出てきた葉が茶色くなってきました。写真では見にくいですが。いよいよヤバイんでしょうか?

まあ、暖かくなってきたので、あと1ヶ月くらい持てばその後は回復すると思うのですが、ちょっと体力が落ちているのかもしれません。

日光浴が原因だったりして!?

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やばい雰囲気です。まず写真をどうぞ。

 

新しく伸びてきた巻いた葉が、すでに枯れかけています。というか、枯れかけたやつが伸びてきました。病気でしょうか?芋が腐りかけているのでしょうか?こんなことは初めて、ではありません。が、今回の葉は症状が重いです。もう6ヶ月も太陽の光を浴びてないので(窓際においても、葉が窓から入ってくる日差しより高いので、陽があたらないんです。短時間の日光浴は何度かしましたが)、病気に対する抵抗力が落ちているのかもしれません。早く暖かくならないかなー。

一方で、冬の間に幹は太くなりました。とくに上のほうが。

芭蕉みたいに、冬は完全に休眠させたほうがよかったのかなとも思います。

いずれにせよ、あと1ヶ月もすれば外に出せるので、それまでがんばってほしいです。

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