5月の日記

5月4日 最低気温7℃ 最高気温25℃

親に新しい葉が出てきました、が、やっぱり病気の葉っぱです。

いままでよりもさらにひどいのが出てきました。色は真っ白で黒のぼちぼちつきです。しかも小さそうです。

一応巻いていますが、広げても幅5cmくらいしかないと思います。

葉が非常に未熟な状態で出てきている感じです。そのために部分的に壊死を起こして黒いボチボチが出てきているのではないかとも思います。

前回の葉も緑がうすく、顕微鏡で見たときも柵状組織が作られていませんでした。(下)

画像をクリックすると他の写真もみられます。

今回観察した芭蕉の若葉では2段の柵状組織が見られました。(下)いずれも葉脈周辺の断面です。

芭蕉とバナナは比較できないかもしれませんが。

葉の成長が非常に早い段階(柵状組織の形成前)で止まってしまい、そのまま出てきたという感じです。

未熟な葉に陽があたったので、柵状組織と海綿状組織になる予定の細胞の葉緑体で葉緑素が作られて上の写真のようになったのでは?

このように未熟な葉はその後3〜20日ぐらいで葉の芯を残してほぼ枯れてしまいます。

5/11 最低気温10℃

ここ数日ちょっと肌寒いですね。雨降ってるし。

庭にお客さんが来ました。ミツバチの家族です。これ全部蜂です。1000匹近くいそうです。

さて、バナナですが、新しい葉が途中まで出てきました。例によって黒いぼちぼちつきのもやし君です。

下が、全体像です。この前出てきたもやしの若葉が、先日全部出てきました。

ほとんど葉の芯だけになってしまいましたが、グラフに追加しておきましょう・・・

腐ってきている部分です。徐々に進行しています。去年出てきた葉がその影響でだめになりそうです。

吸い芽も育つ気配がありません。

とりあえずこのまま様子を見て見ます。

5/19 最低気温12℃

今年出てきた葉の葉柄が腐ってしまい、折れてしまいました。

5/11に書いているもやし君の葉は、芯だけになりました。

吸い芽もまったく成長が止まっています。

幹の部分は中がやばい雰囲気になってきてるようです。

復活の望みはますます少なくなってきているようです。このホームページもバナナなしでは・・・・。

急に元気になるとか、そういう展開だといいのですが。

5/25 最低気温15℃

とまっています。毎日暖かいですが、成長がとまっています。

幹の部分がかなり腐ってきました。ショウジョウバエの幼虫やさなぎがいます。

吸い芽も大きくなりません。