観察日記 10月前半

10月3日 新しい葉が開きました。予測より3日早いです。

葉身の長さが88cmもあります。

最低気温が思ったより下がらないので、バナナもまだ成長しています。

最低気温は低い日で12℃高い日で14℃くらいあります。日中は29℃くらいまで気温があがりますので、

もう少し屋外でも大丈夫のようです。というか、入れられないだけ。

根元から葉のてっぺんまで1.7mくらいあるんです。植木ばちの高さを入れると、2m超えます。

苗を買ったときには植木ばちの高さが計算に入ってなかった。

2001年10月3日現在のバナナの様子  
現在の成長速度 1葉/8日
現在までに開いた葉 25枚
今日開いた葉の長さ 88cm
現在の仮茎の長さ 82cm
ここ数日の最高気温 29℃
ここ数日の最低気温 12℃
現在のごきげん度 60%
次の開葉予定日 10/12

10月14日 ここ数日の最低気温12度 最高気温24度 寒いのでなかなか葉が開きません。が、開こうとしている葉はでかいです。

手を伸ばしても開き始めている葉のてっぺんにはとどきません。これ以上背が伸びるのは困る!!

今日は夜寒くなりそうだったのと、新しい若葉が開き始めているので、寒さにやられないように、夜間は若葉に袋をかぶせておきました。

バナナはどうしても夜間葉がぬれています。若葉は葉の表皮も薄いと思うので、葉の表面からも水がより多く蒸発すると思います。そのため、夜の間に風が吹くと葉の温度は気化熱(蒸発熱)を奪われて気温よりも低くなってしまいます。ほんとかよ!

巻いていた若葉が開くときが一番寒さに弱いのようなので、9月23日に若葉が寒さにやられて以降は、葉が開くときは、風除けのために、夜間だけ若葉にビニール袋をかぶせておくことにしました。夜間は葉の水分も少ないほうがよいと思うので、夕方はみずやりを控えています。

2本の吸い芽がゆっくりですが育っています。

親株から少しはなれたところに顔を出しているので、親株の芋の大きさが想像できます。

10月17日

開きかけの葉がなかなか開いてくれない。この葉が立ったままだと、家に入れられない!(窓の高さがあるので)

あさっての天気予報で最低気温が9℃になっている。うちの庭は天気予報よりも寒くなることが多い。

株全体にダメージが出る前に、若葉を切断して家に入れるか。くっ!

決断はあしたの夜。たのむから、開いてくれ。次の葉は来春でいいから。

10月21日

植木鉢を横に倒して室内に取り込みました。かなり場所をとるので、邪魔になってます。

結局4晩寒さにあててしまいました。

おとといの最低気温が8℃を記録、外見上はあまり変わっていませんが、ダメージが心配です。

根元の幹(仮茎)の太さは直径12cmで幹周りが39cm、地上10cmでは直径が10cmです。

幹(仮茎)の長さは85cmです。

新しい葉はまだ全部出ていませんが、出ている部分だけの葉の長さは92cmで葉の幅が50cmです。

ただ、寒さのためか、病気のためか、今開きつつある葉が斑入りのようになってしまいました。

8/22

葉の一部も黄色くなっています。無事に冬越し出来ることを祈るばかりです。