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和名抄 2008/5/3訂正
日本初の分類体漢和辞典で、平安時代にかかれたもの。書かれたのは935年ごろらしい。
ここにも芭蕉が載っていました。
中国の薬用植物の本ばかりでなく、本草和名も引用されているらしい。

ここでは和名が「発勢乎波」になってますね。訳してみると・・・
芭蕉 唐韻では芭蕉と云う。巴蕉の2音で、和名は發勢乎波(はせをば)である。その葉はむしろ(蓆)のようである。兼名苑では一名を甘蕉と云う。
というようなことが書いてあるようです。
唐韻:中国の本?(インの字がちょっと違うので少し自信がない、中国語ではという意味か?)
兼名苑:「兼名苑」は唐の僧、釈遠年の撰になる名物詞研究書で十巻、現存している。