パイナップル 2003年3月

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熟してきました。あと1週間くらいで食べられそうです。結局小ぶりに終わったけど、冬だからしょうがないかな。

味がよければいいんだけど・・・

今のところ吸い芽は出てきてないようです。実のすぐ下のえい芽はあまり元気がなさそうだし。

 

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ついにパイナップルを収穫しました。が、ちょっと早かったようです。完熟を期待していたのですが、もう少しほっといたほうが良かったようで、ちょっと残念です。

味も香りもパイナップルでしたし、まあ普通のパイナップルというか、実の成長が夏ならなー・・・・という味でした。

なぜ収穫したかというと、実全体が大体黄色になってきたこと、茎がやわらかくしわしわになってきて実が傾き始めたためです。

ちょっと我慢が足りなかった。でも、ほっときすぎて味がぼけてしまってももったいないと思ったので・・・

 

重さは写真の状態で930gでした。

うちのこと大きさが比較できます。

まだ吸い芽は出てきていないようです。次の実に期待したいと思います!開花希望は来春〜夏です。

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収穫した後の株です。

昨日は残しておいた実の半分を食べました。ラップにつつんで4日間置いておいたらおいしくなってた。

食べるタイミングって難しいな・・・

クラウンは3つに分けて切り口を乾かしています。今日にでも植えようと思っています。

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クラウン(冠芽)の植え付け準備

1.三つ子の冠芽をカッターで切り離しました。

実の部分が残っていると腐敗の原因になりそうなので、実の部分が残らないように硬い茎の部分まで切り落としました。

下のほうの小さな葉を何枚か取りました。根が出るのを邪魔しないようにと、植え易いようにです。

切り口付近をよくみてみると、根が出始めています。市販されているパイナップルの冠芽でもたいていは根が出始めています。

薄い茶色のぽちぽちが根の出かかっている部分です。

2.切り口を乾燥させたほうが、植えたときに腐りにくいということなので、2日ほどこのまま紙袋に入れておいておきました。

3.乾燥後、とりあえず水につけてみました。本当は砂に植えたほうが良いようです。

簡単なので、皆さんもお試しください。

冠芽の入手は果物売り場でします。実のほうの状態は無視して、冠芽が元気なものを選ぶといいと思います。

芽の中心のほうを見て色が茶色くなっていたり、元気がなさそうなものは避けましょう。

オーソドックスな品種のほうが丈夫で結実まで行くのではないかと思いますが、どれがそうなのと聞かれるとわかりません。安いやつが育て易いやつじゃないかと勝手に思っています。今年の春から何種類か同時にスタートして来年の春まで生き残ったやつがあなたのスタイルに合った育て易いやつですね。