ラジャプリ バナナ 2005年10月からの日記

2005年10月23日

今月はじめに届きました。その後2〜3枚ほど葉が開きました。

ポットから抜いて崩さずに赤玉土7、腐葉土3の混合した土に植えました。

緩効性の化成肥料を肥料の袋に書いてある量だけ入れました。

葉はミニバナナに似て赤い模様があります。成長が少し遅くなってきました。

葉の裏にハダニが少しついていますが、特に何もしていません。

植木鉢の底からは根が何本も出ています。

11月13日 ここ数日の朝の気温は9〜12℃位です。

上の写真と比べると葉っぱ1枚分弱成長しました。

左の株を今日から室内で生育させることにしました。左は屋外です。

ダージリンは雪をかぶっても葉は枯れないので、それまでは外で・・・はやりすぎかなあ。ダージリンや芭蕉も-2℃以下では葉が凍結して葉は枯れるので、最低気温0度までは外で様子を見ようかな。

11/14

室内に入れたほうの身体検査です。7枚目の葉が10/23に開いたものです。

8枚目は明日開きそうです。

11/15

室内のほうの葉が開きました。葉の長さは29cmでした。

12/30 12月は例年になく寒かった。最低気温は-4〜-5度℃くらいかなあ。

今年の冬は寒くなるのが早く、普通ならお正月までは緑の葉を維持している芭蕉やダージリンも茶色く枯れた葉になってしまいました。

室内の窓辺に取り込んだラジャプリは濃い緑の葉で成長こそほとんど止まってしまいましたが、元気にしています。この部屋はまったく暖房していませんが、最低でも5℃はあると思います。1つ前の日記の11月15日以降まだ葉は開いていません。

屋外の苗です。霜が降りる前に無加温温室に移しました。寒いので葉が茶色くなってしまいました。

温室内も氷点下まで下がっていると思います。

これがラジャプリ

同じ条件でスーパーミニバナナはこのようになっています。見た目はあまり変わらないかなあ。

スーパーミニバナナ

2006/2/12

12月ほどは寒くありません。最低気温は-2〜-3℃くらいです。
室内に取り込んだものです。ほとんど成長していませんが、下の葉まで濃い緑で元気です。
9枚目の葉が先月中旬に開きました。少し細い葉です。
暖房は一切していない部屋で、南向きのすりガラス越しの窓際においています。
1日4時間くらい陽が当たりますが、すりガラスなので50%以下(もっと?)に光線量が減っていると思います。
日中は15℃位まで室温があがり、夜間は10℃以下になります。0℃までは下がらないと思います。

 

下は屋外の簡易温室で無加温で冬越ししている株です。葉は枯れてしまいましたが、幹は硬くしっかりしています。
幹を揺らしてもぐらぐらしないので、地下部も元気だと思います。温室内は夜間は外気温と同じくらいまで下がりますので、
低いときは-5℃くらいだと思います。今は少し暖かいので夜間も0℃〜-2℃位でしょう。

2006/3/26

だんだん暖かくなり、春を感じるようになりました。

室内で冬越ししていた株も、成長を再開したようです。初旬に新しい葉が開き、次の葉も伸びてきました。

屋外の簡易温室で越冬していた株は地中の芋まで枯れてしまっていました。

5/14

新しい葉が開きました。吸い芽も出てきました。

7/6

一番最近に出た葉は長さが70cm、幅が35cmになりました。吸い芽2本も大きくなってきました。早く株分けしないと・・・・

8/27 暑い夏でした

一番最近に出た葉の長さは90cmです。幹?の高さも85cmになりました。根元付近の幹の直径は10cmくらいで、

ずんぐり型、がっちり型に育っています。

植木鉢は19Lで、赤玉土・腐葉土・鶏糞が6:2:2くらいで混ざっていましたが、

今は腐葉土や鶏糞はほとんど分解されて、赤玉土がほとんどになっていると思います。

鉢が小さく地上部分がかなり重くなっており、強い風が吹くと鉢が倒れそうです。

土が少ないと、ある程度以上に背が伸びず葉も大きなものが出ないはずですが、

鶏糞を1ヶ月ごとに土の表面にたっぷり?(+ゆっくり効く化成肥料)と追加し、

加えて土が乾かないように腰水をしているためか、鉢とはアンバランスに大きく育っています。

この土の量でこんなに大きくなるとは思いませんでした。

腰水は水をやる夕方には1〜2Lくらいありますが、バナナは大量に水分を吸うので朝には残り500mlくらい、

昼過ぎにはなくなり、夕方までに土も乾燥気味になります。

腰水だと水遣りで肥料も流出しないので鉢が大きいのと似た効果になっているのでしょうか。

もちろん、大きな鉢のほうがさらに大きく育つと思いますよ。でも冬に家に入れるならこれぐらいがいいかなあと思います。

9/2

久しぶりに写真を撮りました。植木鉢が小さいでしょう。今年は植え替えない予定です。

株分けした子供たちです。棒状の方は株分け失敗で、芋がほとんどついていませんし、根もゼロです。
とりあえず幹の上のほうで水平に切って葉は全部落としました。
赤玉土に植えたら、翌日から少しずつ葉が伸びてきました。根がついてくれるといいのですが。
根が出そうな小さな出っ張りがぽちっとあったので、それにかけてみます。

9/16

すっかり涼しくなりました。

親株は幹の高さが98cm、葉の長さが1mになりました。3個目の吸い芽が顔を出しました。

棒になった子株を鉢から抜いてみると3cmの根が1本、1cmの根が1本生えていました。

まだ楽観できませんが、なんとか持ち直してくれそうです。

10/2

朝夕は肌寒いくらいになりました。

数日前に開いた新しい葉は105cmの長さでした。根元付近の幹の太さは直径15cmくらいです。

11/19

2週間ほど前に室内に入れました。

葉の先から1/3を切り取っています。背が高いので、窓からの日光に当てるために窓のほうに45度傾けて置いています。