ラジャプリ バナナ 2008年1月からの日記
1月4日
ラジャプリの葉がだいぶ痛んでいます。年末からの寒さで痛みました。

こちらは吸い芽のほうです。

芭蕉は写真のように痛みがありません。耐寒性がはっきりでています。

1月19日
ラジャプリの葉の様子

吸い芽のほう

数日前の寒波で、ラジャプリは葉が全部茶色くなってしまいました。そろそろ葉は切ってしまおうかと思います。
防寒した内部は3℃程度あるので、多分元気だと思います。外気の最低気温より、内部は6℃近く高いので、うまくいきそうです。
ここ2週間での最低気温は−2.8℃で、防寒した幹の内部は最低温度が地上1mが2.6℃、地上50cmが3.8℃、地下5cmが6.6℃でした。
最高温度は地上1mが12.5℃、地上50cmが10.5℃、地下5cmが9.9℃でした。
芭蕉の葉は半分くらいの面積が茶色く変色しました。気温−2.8℃くらいが耐えられる限界のようです。ベルチナ、ダージリンは完全にだめになりました。
芭蕉の様子です、耐えられるというか耐えられないというか・・・。

1月22日
葉を全部切って、プチプチで帽子をかぶせました。

1月27日
今までの温度の推移をグラフにしてみました。

横軸は月と週をあらわしています。不連続なのは、データの測定間隔が2週間以上あいているところです。
たとえば1月第3週の測定では、気温が-2.8度ですが、これはその前の12月第4週の測定から3週間分のなかの最低気温です。
地下が一番温度が下がりにくく、地上50cm、1mの順で低くなっていました。
11月は防寒作業を追加していまして、12月第1週の値からが、地上部温度は信頼できます。気温と地下は問題ありません。
防寒によって最低温度が地上1mで5℃〜6℃、地下5cmでは8℃〜10℃くらい最低気温よりも高くなっています。
(地下5cmといっても地上に30cmの厚みで堆肥をひいています。図参照、詳しくは去年の11月の日記を見てください。)

次は最高温度です。

最高気温は、センサーに日光が当たっている時間帯がある(と思う)ため、参考程度です。
地下も、地上50cm、1mも同じような値になっています。
また、最高気温と最低気温の間に防寒内部の温度があります。地上50cmで推移をグラフ化しました。

2/3
今朝は雪が5cmほど積もっていました。この冬一番の積雪でした。

防寒内部や地下の最低温度の低下は緩やかになってきました。このペースで行けば少なくとも1℃以上はキープできそうです。
室内に取り込んだ実のついたほうは、葉の緑の部分が減ってはきましたが、実はまだ生きています。
春から成長を再開してくれるでしょうか。
2/9
雪がちらついています。
地上部の最低温度は底を打った感じですが、地下は下がり続けています。
それでも最低気温よりも8℃も高いです。


芭蕉は黄緑の葉ですが、だめのようです。
2/23
最低温度が上昇し始めました。厳冬期は終わったようです。

特に地上部の最高温度が目に見えて上昇しています。


取り急ぎグラフのみです・・・・