ラジャプリ バナナ 2008年6月からの日記

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実が成長しているようには見えません。ちなみに果実部分は7cmほどの長さしかありません。

今年になって出てきた子株を株分けしようと少し土をどけてみましたが、分岐部分が深くて見えず、あきらめました。

実のついた親株の芋の上部から茶色い去年延びた根が出ていましたが、全部茶色で新しい白い根が出ている雰囲気はありませんでした。

もう成長が止まってしまったのかもしれません。

子株からのものと思われる白い元気のいい根もたくさんありました。コガネムシの幼虫も5匹ほどいました。

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庭に植えていたラジャプリの大株の芋を、腐ってしまったと思い、シャベルでいくつかに切りました。

腐っていたのは上部と中身で、根の生えている部分は厚さ3cmくらいが生きていました。

腐っているのは緑で囲んだ部分、生きていたのは青で囲んだ部分。

別の破片は、このようになっていて、赤い矢印の所には生きた吸い芽が出かかっていました。

根は全部腐っています。

吸い芽の拡大、写真ではわかりにくいですが、明らかに生きています。

吸い芽のついた塊は吸い芽を上にして埋めておきました。芽が出れば生きていたということになります。

芽のすぐ横を切断してしまったので、それが元で腐ってくるかもしれません。

このことから、根は越冬できない。芋は底、側面は強いが、内部と上部は弱い。

地下の芋は内部が腐ってもおわん型に生き残れるので吸い芽が出る。

ということがわかりました。

正確におわん型なのか、底の部分なのかは今となってはよくわかりません。

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バナナがほとんど大きくならないため、栄養を集中させるため、成長の悪い実を切り取りました。

まだまったく食べられる部分がないようです。

皮の部分の繊維が茶色くなっています。切った直後から。

バナナのなっている親株から3本の子株が出ています。一番大きな去年からある子株を残し、残り2本の株分けを行いました。

切り離した子株の小さいほうです。大きいほうはこれより15cmほど大きい(幹が長い)です。

切断部分を横から見たところ。包丁で切り離します。根の量にあわせて葉も切ります。

小さいほうは地面に植えました。

大きいほうは鉢に植えました。

この鉢は19Lで、底の部分に直径10mmくらいの穴をドリルでたくさん開けました。

根付いたら、この鉢を地面に半分ほど埋めて、鉢底の穴から根を伸ばさせます。

越冬前に穴から伸びた根(と葉?)を切って、室内で乾燥気味に休眠越冬させる予定です。

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やや膨れてきたような気もしますが・・・・

株分けしたもの。新しい葉を広げました。成長は止まらなかった様子。

地面に植えたほう。

玄関で冬越しした鉢、長く成長が止まっていたと思ったら、偽茎の中で2枚の小さな葉が広がり、3枚目が偽茎を割り開いて伸びてきました。

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今の実の様子です。赤で印をつけた実がやや膨らんできたようです。成長のない実のほうが多い。

横から見たところ。

参考に、これまでの実の写真をもってきました。

2007年10月2日:雄花を切断しました。

2007年10月20日:寒くなり成長がとてもゆっくりに。

2007年11月11日:ポリ袋で防寒しました。まったく成長せず。

2008年3月2日:室内で冬越し中。もうすぐ春。

2008年6月8日:やや実が膨れたか??