冬越しB 2008年夏〜2009年夏まで

鉢植えにて

2008年7月26日
右の偽茎には実がなっています。収穫後に根元から切断しました。

2008年11月15日
上の写真の左の株の葉っぱの様子。寒くなってきたので、古い葉が黄色くなってきました。

2009年1月10日
小さな株は一番新しい葉を残し、大きな株は新しい葉2枚を1/3残して切りました。
玄関で春まで乾燥気味にして置いておきます。温度は暖房なしの成り行きです。

問題なく冬が越せると思います。

4月11日

今日、外に出しました。玄関のこの冬の最低温度は4.6℃でしたので、それぐらいなら大丈夫のようです。
昨冬の実験で、地面に植えた場合は、最低地中温度は5℃だったのに芋が腐ってしまったことを考えると、
鉢に植えると耐寒性があがるようです。乾燥気味に出来るからかもしれませんし、暖かい日に温度が上がりやすく、
そのときに少しでもダメージ回復しているのかも知れません。
この冬は去年よりも暖冬だったので、地中温度は少なくとも昨冬以上あったと思いますが、
地面に植えたもの「冬越しA」は今回も冬が越せないような感じです。
そういえば、北海道の方で、夜間はバケツの水が凍るような温室の中で、バナナを温室内の地面に植えて育てていらっしゃいました。
昼間には温度が上がるとのことで、そのような環境なら元気に育つそうです。最低温度がキーポイントではないのかも知れません。

6月14日

1ヶ月くらい前?に、株分けと植え替えを行い、今はこんな状態です。
同じ植木鉢に植えなおしました。今年くらい花が咲いてくれるかなあ。

鉢植えでの玄関での冬越しは、簡単でした。
鉢植えだと乾燥気味に出来るのが冬越しを簡単にしている大きな要素だと思います。

7月18日

葉の数も増えて、元気に育っています。
前回は苗から丸2年たった2007年9月に開花したので、そのペースで行くと今年くらいに咲きそうです。
その時出ていた吸い芽なので。
前回みたいに秋に咲くと、実が十分育たないことになるので、咲くなら早くして欲しいです。

10月4日

まだ大きな葉が出ているので、今年は咲きそうにありません。
来春に咲いてくれると嬉しいですが、どうでしょう。
背はあまり伸びていないので、冬越しは楽そうです。去年と同じく玄関で冬越しの予定です。
今年はもう少し葉を多く残そうかと思います。

10月18日

新しい葉がもうすぐ開きそうですが、今年はこの葉で最後になりそうです。

今ついている葉の大きさと偽茎の高さを測ってみました。

偽茎は、おととし開花した株と同じ120cmの高さになっていました。来春に咲いてくれると嬉しいです。
根元での偽茎の直径は16cmありました。おととしの開花の時は、14cmだったので、それよりは太く充実しています。
11月の末には玄関に入れて去年と同じように冬越しさせる予定です。
去年の冬越しでは葉の黄化が無かったので、今年は元気な葉は切らずに冬越しさせてみようと思います。

12月29日

去年と同じく、玄関で冬越しです。
去年よりも葉をたくさん残しました。そのためか古い葉が黄色くなってきました。
冬は越せると思います。