サンジャクバナナ 

2009年7月1日

サンジャクバナナの苗がやってきました。メリクロン苗っぽいです。

7月11日

植え替えました。元気そうです。

7月19日

今年いっぱいでどれくらい育つでしょうか。

8月15日

4枚の葉が開きました。

10月4日

室内の置き場所の都合で、コンパクトに育てています。来年はもう少し大きな鉢に植えて大きくする予定です。
鉢が小さいので、ぜんぜん大きくなりません。
花が咲くのは2年後くらいでしょうか。

10月18日

新しい葉が開きました。

うちに届いてから開いた葉の長さです。ごく小さな葉を除き、うちに届いた時に6枚ほどの葉がついていました。
3.5ヶ月で12枚の葉が開きました。
コンパクトに冬越ししたかったので、植え替えませんでしたが、
大きな鉢に植えていれば、もう少し多くの葉が開き、背も大きくなったと思います。
 
グラフを見ると13枚目くらいの葉から、成長のカーブが緩やかになっています。
植木鉢の大きさ(土の部分)は、上が直径17cm、下が直径13cm、高さが17cmなので、約3リットルです。
3リットルくらいだと葉の長さで45cmくらいより大きくはならないようです。幹の高さもこれくらいでほとんど伸びなくなると思います。

そこで、これまでに育てたバナナの成長の記録から、鉢の大きさと(伸びがゆっくりになってしまった頃の)偽茎の高さをグラフにしてみました。
グラフのデータは、スーパーミニバナナ(大)、サンジャクバナナ、ラジャプリの3種が混在していますが、
いずれの品種も地面に植えた場合は、(おおざっぱですが)サンジャクバナナクラスの大きさのバナナですので、区別しませんでした。

結果は、グラフの通りで、私の育て方だとこんなふうになりました。

高さ120cmの3株のうち、2株は開花時の大きさです。あまり大きな実にはならなかったので、
実を食べるつもりなら、この鉢のサイズが下限だと思います。
ただ、かなり重いです。階段の上りやすさにもよりますが、一人で2階に持って上がるのは困難(危険)です。
どれくらいの重さになるかというと、赤玉土主体の土の場合、1リットルが1kgくらいです。(水遣り後の重さです。)
ですので、40リットルだと40kgくらいです。10kgの米袋4つです。屋内への移動も、誰かに手伝ってもらったほうがいいと思います。
人手があって、動かせそうなら、60リットル以上あれば理想ですね。でも背も高くなるので、天井の高さと相談してください。
これに鉢の高さと葉の高さが加わりますので。

11月7日

根が詰まってきたため、根が鉢を押し広げ、鉢の下のほうの割れ目が広がってきたので植え替えることにしました。抜けなくなると困るので。
抜いてみると根がいっぱいです。

赤玉土と腐葉土を7:3で混合した土で植え替えました。
黒い鉢が元の鉢です。

室内で冬越しします。

12月29日

新しい葉が開き、その後成長が止まりました。
水遣りをせず、乾燥気味に管理しています。最低室温10℃、日光なし。
葉は緑で元気です。